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【レズビアン】露出のS(9) 【体験談】

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その日は一晩よく寝付けず、うっすらと明るくなる窓を見つめる。完全に寝不足。



まぁ今日は金曜日。日一日耐えれば明日お休み。と、寝るのをあきらめてシャワーを浴びる。



朝ごはんを食べていると、父が珍しく笑顔。両親は今夜から夫婦で旅行に行くとのこと。



なんだか会社から賞を貰ったんだって。じゃぁ今夜はバカ兄貴と二人っきりか。



兄貴のことは別に嫌いじゃない。前も両親が実家に法事に逝ったときに二人で留守番したとき、格闘ゲームで一晩徹夜するくらいの。その程度の仲良し。



ただその兄貴は友達と麻雀の約束をしていたらしい。両親からきつく二人で留守番するように言われて、20も過ぎてるのに口を尖らせてふて腐れる。

相変わらず子供っぽい。



その日は授業中眠くて眠くて…。さすがに友人たちにも心配された。それを「恋の病」と一刀両断の親友A美。






「だからそんなんじゃないってば」と声にだし自分に言い聞かせてみる。



へとへとになり帰宅。両親はもう出かけた後みたい。ドラマみたいに作り置きのごはんとかはない。そんなに気が回る家族じゃないし。



バカ兄貴はまだ帰ってきてないみたい。



とにかくジョギングの時間まで横になる。ご飯は帰りにコンビニで買ってくればいいや。



制服のままベットにうつ伏せに飛び乗ると、すぐに眠気が襲ってくる。





何時間たったんだろう。LINEの更新音で目が覚める。部屋の中は真っ暗で、スマホの画面が部屋を照らしている。



重ダルい手を伸ばしてスマホを取り画面を見る。眩しい。



兄貴からだ。



「やっぱ麻雀行くから、留守頼む。親父が帰ってきた後の口裏合わせたのむね(お願いマーク)」



寝起きで情報が頭に入ってこない。3回くらい読み直してやっと理解して「…バカ兄貴」と呟く。



「死ね」と送り返そうすると続きが。



「お前も最近ジョギング行って彼氏とあってんだろ。今日は誰もいないんだからうまいことやれよ」



返信を打ち込んでいた手が止まる。



ベットの上に胡坐をかいて座り直し、「やっぱりそう思われてたか」と何となく納得する。



つーことは兄貴の麻雀も怪しいもんだ。



「しね」で変換待ちになっていた文字を消して「もう帰ってくるな」と打ち込み送信する。



意味不明のサンキューマークが送られてきて通信終了。



部屋の電気をつけて、自分が制服のままなのに気が付く。あーシワシワだ。



時間を見るともう22時。ジョギングの時間。



レギンスにジョギング用の黄色のミニスカートをはき、上は白の長そでのシャツにグレーの半袖のパーカー。



そろそろこの恰好じゃ寒いかな。



髪を束ねて外に出る。やっぱりちょっと肌寒い。着増そうかと思ったけど、どうせ走ったら汗かくしそのまま行くことにした。



玄関のカギを掛けて家の前の通りに出てストレッチ。大きく息を吸い、ゆっくりと走り出す。



公園について松林に向かうと、K子さんはもうストレッチをして待ってくれていた。



私の姿を見ると「ちょっと寒そうだね」と笑った。笑顔に胸がキュッとなる。



「じゃぁ行こうか」とゆっくりと走り出す。いつも私が後ろをついて走る。



ものすごく気を使ってくれているのがわかる。早すぎず遅すぎず、疲れてくると少しスペースを落としてくれる。



すごいきれいな腰の縊れと、走りに合わせて揺れるお尻。周りの闇も相まって何回か本当に抱き付きそうな衝動にかられた。



何とか抑えて中央広場の自動販売機の前に到着。



いつもここでお茶を飲む。今日はまよいなくHOTのお茶を選んだ。



先にベンチに座って冷たい水を飲んでいるK子さんの横に座る。



温かいペットボトルで手を温める。走っていたので体は温かいんだけど、それもどんどん冷えていくのがわかる。



急に運動をやめたのでどんどん体が冷える。ブルブルっと震える私を見るとK子さんは来ていたウインドブレーカーを脱いで私にかぶせると、

上から肩に手を回してゆっくりとさする。「やっぱり寒かったんでしょー。風邪ひいちゃうよ」



いい匂い…。頭がぽーっとなる。



「K子さん…」と声に出してしまう。



不意に呼ばれて「ん?」と私を覗き込むK子さん。その視線でハッとなる。何かしゃべらないと。



「K子さん、彼氏とかいるんですか?」



K子さんは肩に回した手を止めて「んー」と考えると、



「知ってると思うけど、私、結構趣味が過激だからさ。出来てもスグ逃げられちゃうんだよね」と笑う。



んふふっと声を出すと、また肩に回した手を動かし始めた。温かい。



「わ、私なら多少のことならがんばってついていきます」しどろもどろで返す。何言ってんだ私。



また手が止まる。俯いてしまう。いまK子さんはどんな顔してるんだろう。私を見つめていることは空気でわかる。



「そう。うれしいなぁ」と、さっきと変わらない調子で返してくれる。ちょっとほっとする。



2,3回と肩に回した手で、私の二の腕をさすると



「私もSちゃんにずーっと興味があったんだ」と今度は囁くようにつづけた。



シーンという沈黙。ジンジンと頭の中が鳴る。



K子さんは「さて、完全に冷えちゃう前に行こうか。私も寒くなってきた」と元の調子で言うと立ち上がる。



「今日、帰らなくていいんです。」思い切って行ってみる。



キョトンとするK子さん。「Sちゃん悪い子だなぁ」と笑う。



「も。。もう少しだけお話しませんか?」



「でも今日は寒いし、このままお話しするのは無理だね。」



じっと見つめ返す。なんでか泣きそうになる。



「じゃ、とりあえずどっか温かい所に入ろうか」ちょっと困った風の表情をするK子さん。



駅方面に公園の中を走っている間、両親が旅行なこと、バカ兄貴が帰ってこないことを話した。



K子さんは「お兄ちゃんが居るんだねぇ」と、なんだか私の気持ちを知った上で意地悪をするような的外れの会話を続ける。



駅前の大通りに出る。喫茶店にしようか、レストランにしようか、とK子さんが話しかけてくる。



「それともホテルとか?」と笑うK子さん。



「K子さんが迷惑じゃなければ、それでも…」と言うと、「お父さんお母さんに怒られちゃうよ」と困った顔をするK子さん。



私はまた泣きそうな気分になる。何でこんなこと言ってるのかもうわからない。



おそらく涙目になっていたんだろう。K子さんがちょとオロオロする。



駅前に新しく建ったビジネスホテルが綺麗らしいよ、とかしどろもどろで話す姿がなんか可笑しくて、半泣きのまま笑う。



K子さんも笑った。



そのまま、K子さんの会社の話とか、学校のA美の話とかしながら駅の反対側のビジネスホテルまで歩いた。



ビルは無駄のない真四角のデザインで、いかにも「ビジネスホテル」って感じ。駅の栄えていない側の線路沿いに建ってた。



パパッとチェックインを済ますK子さん。「金曜日だからラス1だったよ」となぜか誇らしげにカードキーを1枚私に渡した。



まさか自宅の最寄り駅のホテルに泊まることになるとは思わなかった。K子さんも同じ感想。



廊下を歩きながら「お風呂は交代で…」という話をしたところで、私のおなかがグーっと鳴る。そうだ。何も食べてない。



自動販売機のコーナーで買い物してから部屋に向かうことに。K子さんは先に部屋に入った。



私はレンジでチンするだけのパスタと焼きおにぎりを買って部屋に戻る。



部屋は普通のツインでシングルベッド2脚でビッチリという感じ。ベットサイドに置かれた申し訳程度の机には見たことないメーカーのテレビ。



部屋に入るとK子さんはお風呂にお湯を張っていた。私の買ってきたものを見ると大げさに目を見開いて



「結構食べるねぇ。若さだなぁ」と驚いて見せた。



「だから走らないとダメなんです」と笑う。換気が悪いのか湯気が室内に回るので窓を開ける。防音窓の隙間から外の喧騒が流れ込んでくる。



電車の音。窓の下を電車が走っていく。終電まではまだ1時間くらいある。



パスタと焼きおにぎりをレンジにかけるとK子さんが、「いいにおーい」と言いながら浴室から出てくる。



おにぎりを半分こして、パスタも二口くらいK子さんは食べた。



「この時間の炭水化物は悪魔のささやきよね」と手をお化けのように体の前でだらんと垂らして低い声で言う。私も笑いながらうなづく。



浴室からはお湯を張る音が聞こえる。



K子さん冷蔵庫から水割りの缶を取り出しながら「こんなところについてきちゃうなんて、やっぱりSちゃんは悪いだなぁ」と私を見て笑う。



「悪い子ついでに、Sちゃんも一杯やりますか?」とリンゴの絵の描いてあるカンを私に放り投げる。



いままでお酒なんかお正月くらいしか飲んだことない。K子さんがおいしそうに水割りのカンを煽る。



私もリンゴのお酒を開け、一口飲んでみる。口当たりと香りはリンゴジュース。でも飲み下すと、胸がぶわっと熱くなる。



思わず舌を出してべーって顔をしちゃう。「無理して飲まないでね」と足をぱたぱたさせてあははと笑う。こういう笑い方もするんだ。



ひと缶を半分開けるころには、顔が熱くなって、自分の話をいっぱいした。K子さんは笑ったり、ときには私の心情に合わせていっしょに怒ったりしながら話を聞いてくれた。



一番大笑いしたのは初めてのエッチを覚悟して彼の家に行ったのに、どうやってもちんちんが立たなくていろいろがんばった話。



呼吸困難になりそうな声で笑いながら「じゃぁSちゃんはまだバージンだ」と笑いすぎて出てきた涙を手で拭いながら言う。



ヒキヒキする私を見て「ごめんごめん」と謝った。当時必死だったけど、こうして笑われるとなんだか吹っ切れるな。



「Kさんの彼氏はどうして逃げちゃったんですか?」と聞くと、ばたばたさせていた足をピタッと止めて。



「ほら、私は変態さんだから」とさらっという。



「Sちゃんはついてきてくれるんだよね?」と続けた。



その目が妙に妖艶で、吸い込まれそうになる。あたまがぽーっとするのはお酒のせい。



「Kさん…」と呟くと「なぁに?」と私の眼を覗き込む。私がだまっていると、お風呂があふれる音がしだす。



「溜まったみたいだね。一緒に入ろうか」とK子さんが私の手を引いて立ち上がる。



一緒に服を脱ぐのはなんか恥ずかしい。「K子さん先に入っててください。」というと、「はぁぃ」とK子さんは浴室に入っていった。



ぽいぽいと廊下に服が投げ出されてくる。「いいよー」とK子さんの声がする。



浴室は比較的大きいユニットバス。カーテンの向こうでK子さんがシャワーを浴びている。ダバダバと風呂桶からお湯があふれる。



私もトイレと洗面台の前で服を脱いで廊下に放り出す。「はいります」と声をかけてカーテンを開ける。



「お湯ためないほうがよかったね。」と笑う。確かに。これじゃあふれるだけで洗面台のまえまで水浸し。



二人で笑う。



いあままでは服の上からしか見たことなかったけど、予想通り形のいい胸、縊れた腰、小さなお尻。昔遊んだバービー人形みたいなスタイル。



思わず見惚れる。「風邪ひいちゃうよ」とK子さんが声をかける。



K子さんがシャワーの下を開けてくれたので私がシャワーの下に入る。温かい。頭からかぶる。お酒のせいもあって益々頭がぼーっとする。



後ろからK子さんが私の腰に手を添える。ビクッとなるけどそのままシャワーで顔を洗うのを続けていると、後ろに重なるように体をくっつけてくる。



私の肩の上に顎を乗せて、「本当に私と一緒にいてくれるの?結構大変だよ?」と囁く。コクコクとうなずく。



私の体の前で手をクロスさせてさらに体を密着させる。胸が背中にあたり、お尻に腰が当たる。



右肩に乗ったK子さんの顔を見ようとすると、K子さんは両手で私の頬を押さえると、唇を重ねてきた。



んんっと声を上げてしまう。K子さんは私の下唇をやさしく吸う。ちゅぽんと唇を離すと私の顔を覗き込んで



「私、本当に変態さんだけど、ついてこれるのかしら?」とちょっと強めの口調で、でもやさしく囁く。



私が頷くと、K子さんは舌を尖らせてゆっくりと口から突き出す。最初は意味が分からない。



私は吸い込まれるようにその舌を口に含んでみる。K子さんは私のお尻をぎゅっと引き寄せ同じように顔を前後に動かす。これは契約の儀式?



K子さんの息が荒くなる。背中、肩、頭と手が昇ってくる。髪の毛をくしゃくしゃしながら私の口を貪る。



私も恐る恐る、K子さんの腰に手を回す。



一回唇を離す。K子さんはものすごいトロンとしたいやらしい顔をして私を見つめる。その顔を見て私もものすごく興奮する。



私をこんないやらしい目で見てくれてる。今度は私が舌を突き出す。K子さんは顔を近づけて私の舌を口に含むと、自分の舌を絡めながらゆっくりと前後に顔を動かし、私の舌を出したり入れたり。いやらしい動き。



ふぅふぅという息遣いに次第に甘い声が混じってくる。私は右腕を腰に回したまま、左手でK子さんの胸や腰を撫でまわした。



K子さんも声を漏らし始めた。うれしい。私は手をおへそ、もも、Kこさんのマンコへと這わせていく。きれいに整えられたヘアを通って、割れ目に。お湯で全身ずぶ濡れだけど、そこだけ明らかに違う質の体液でぬれていた。



K子さんは私の敏感な胸の部分を的確に攻めてくる。もう恥ずかしさを気にする余裕もなく、重ねた唇の隙間から声が漏れる。



彼女はゆっくりと手を止め、「あがろうか」と肩で息をしながら言った。



体をざっと拭き浴室を出るとK子さんは私に襲い掛かるようにベットにあおむけに押し倒した。もう一回深いキスを楽しむ。お互いの髪の毛をくしゃくしゃしながら激しいキス。



唇、歯の裏、くすぐったい所を的確に攻められる。キスってこんなに気持ちいいんだ…。これだけで声が出ちゃう。



唇はつながったまま、K子さんがちょっと状態を起こす。乳首同士がふれる。びくっと体が跳ねた。



むにゅっと乳房同士が重なる。唇を離す、「きもちいい」とふたりでハモる。ちょっと笑う。



私の足の間にK子さんが右足を滑り込ませる。私の右足にK子さんがまたがる形になる。



もう一回軽くチュッとキスをすると、K子さんは首、胸の谷間、乳房とチュッチュとキスをしていく。乳房を舐めて上がると、乳首の周りをくるくると舐める。



もどかしくて「ううん」と声を上げて状態をくねらせる。でも焦らされる。右手で私の肩を押さえ、左手は下腹とももをさらさらと摩られる。



舌が乳首に触れる。背中に電気が走るような感覚。腰がビクッと反応する。先っぽと周り。まるで自分で舐めているように的確に攻められる。



そのまま舌は乳房を下り、おへそ、腿の付け根、私のマンコへと進む。割れ目に沿ってやさしく舐めていた舌がゆっくりと私の中に入ってくる。



舌は割れ目の中の突起を見つけると、そこを執拗に攻めてくる。もう声が止まらない。私は腰を突き出し、シーツをぎゅーっとつかみひたすら快感に耐えていた。



私は何とか状態を起こし、K子さんの背中から太ももを手繰り寄せる。私に対して真横向きになってもK子さんはクリへの舐め攻撃をやめない。私がさらに足を引き上げると、意味を察したのか、私の顔の上にまたがってくれた。



私はまたがった両太ももに両手を回し抱き寄せる。69の体制。K子さんは私の顔の上にゆっくりと腰を下ろす。私は恐る恐る舌を伸ばしK子さんの割れ目に舌を差し入れる。



にゅるっとしてちょっと酸っぱいというかしょっぱいというか、明らかに異質の感覚が舌に走る。明らかにお風呂のお湯とか、唾液とも違う、独特の体液。



小ぶりの小陰唇とその上にある突起を舌で感じる。私は両手で割れ目を広げて、クリに吸い付いた。K子さんはビクンと反応すると、お返しとばかりに私のクリをチューっと吸う。



私は自分の声とは思えないような声を上げながら、さらにK子さんのクリを吸う。K子さんもだんだん大きく声を上げ始める。本当に幸せな気分。



にゅるっとK子さんの指が入ってくるのを感じる。痛くならないように程よく浅い場所とクリを挟むように指で刺激される。



同じように私もやってみる。K子さんはさっきよりも敏感に反応して声を上げる。K子さんに攻めてもらうと、K子さんがどこをせて欲しいのかわかる。私も無意識に自分が責めてほしいところを攻めているのでK子さんにもそれがわかるんだろう。



K子さんを気持ちよくしようと、自分が好きな場所を攻める。それを感じてK子さんは同じ場所を攻めてくる。自分とエッチしているような、不思議な気分になりながら上りつめていく。



K子さんは、またクリに吸い付きながら今度は親指を膣に入れてきた。ぶるぶると振動させる。私も同じようにクリに吸い付き、膣に親指を入れる。



部屋の中にいやらしい声が響く。



恵子さんはキューっとクリを吸いながら舌で転がす。親指を膣に入れたまま、お尻の穴を薬指で刺激し始めた。愛液でぬるぬるなので、つぷっと指が入るのがわかる。



これはさすがに気持ち悪い。んあぁと声が出てしまう。私も同じように薬指でお尻の穴を刺激する。



「Sちゃん…。」とK子さんが蕩けそうな声を上げる。



ゆっくりと薬指に力を入れると、お尻の穴に指が滑り込む。ガクンと一回腰を揺らすK子さん。さらにクリを吸う。



K子さんは膣の親指とお尻の穴の薬指でつまむようにこりこりとこすり合わせる。びりびりと電気を流されているような感覚が背中に走る。



初めての感覚に「ふあああ」と声を上げる。クリ逝きしそうな感覚に、お尻の気持ち悪い感覚が重なって、快感が増幅される。



私も夢中でK子さんに同じことをする。ツボに入らないのか、んんんともどかしそうな声を上げ腰をくねらせる。



K子さんは手を止めもういちど正常位の体制に戻ると、激しくキスをし「一緒に逝こう」と囁き激しくお互いの膣に指を入れ親指でクリを刺激し始める。



部屋に二人のエッチな声が響く。スマホで録音しておけばよかったなぁと思いながら行為を続ける。



それから間もなくして、二人で同時に逝った。ツボが判ってる女同士じゃないとありえない満足感。



K子さんの腕枕でまるで彼氏と彼女のように添い寝する。



K子さんは、残った水割りをキュッと飲むと、「私、本当に変態さんだから、いろいろ無茶いうよ。お付き合いは無理だと思うよ。ときどき遊ぶくらいにしよ」と私の顔をみつめて言った。



私はフルフルと頭を振った。



K子さんは困った顔をすると、



「じゃぁさ。私に初めてを頂戴って言ったらくれるくらい好き?」と聞いてきた。



私がギョッとしていると、K子さんはんふふっと笑った。私も残ったリンゴのお酒を一気に飲んで、K子さんの腕枕で久しぶりにぐっすり寝た。



朝起きて、シングルベッドの片方だけシーツがぐしゃぐしゃになってるのが妙に恥ずかしくて、まったく使用感のない(というか使ってない)ベットのシーツをくしゃくしゃにした。



K子さんはその姿をみて「Sちゃんかわいいなぁ」と笑った。



ホテルを出て別れるとき、K子さんは「来週一週間。私出張でジョギングに行けないから、昨夜の話OKなら金曜日の夜。2時にお家を抜け出して来て」と言って朝焼けの町に消えていった。


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2014年11月11日 | エッチなカテゴリー:レズビアン

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