エッチな体験談 最新更新情報

ただ今の時間最もヌかれている人気エログ記事 新着順

【おっぱい】大学の友達のセフレに筆下ろしされて仲良くなった話【体験談】

カテゴリー:


スペック(当時)

俺:22♂不真面目な大学院生キモメンでチビ。ありえん。そしてキモヲタ。何故か神社仏閣めぐりが好き。

友人:24♂大学生。浪人で留年。眼鏡イケメン。とりあえず無気力な奴。モテモテでセフレが何人かいる模様。

そういえばアニメのディーふらぐ!の中に似てるのでアタルとしておく。

女の子:23♀フリーター。今は就職してる。背は低め、鼻の低い北川景子って感じ。胸はDらしい。ケイコとしておく。

2年前の夏休み前、そんな時期であるからして学部生たちは色めき立っていた。

ある日の昼、学食で飯を食っていても所々では夏休みの旅行の相談。

カップルらしき男女は海に行く算段を立てて喜んでいた。

しかしまぁ僕のように院生、なおかつ不真面目で結果が思うように出ていない院生は、盆も暮れも関係なく明日の実験の事しか考えていない。

旅行らしい旅行なんて、学部生の頃所属していたサークルの仲間とスキーに行った程度。

しかも野郎のみ。

そんな灰色の青春を謳歌していた僕は、いつも通りの夏が始まるなぁと思いを巡らせていた。

「おーい◯◯(俺)」

後ろから元気な声がかかる。

振り返ると、しばらく顔を見ていなかったアタルだった。




スペックでも晒したが、アタルは同じ学部で浪人留年しているから2個上。

入学当初から仲がいい。

(というか、俺自身友達はそんなに多くなくてアタルと、あと2人程度の友達しかいなかった)

彼は高身長で眼鏡イケメン。

高校は名門の出で、留年はしていたが頭は凄く良い。

おまけにスポーツは球技なら大体出来た。

正に俺と正反対。

だが彼とはエロゲを貸し合ったり、コミケにも一緒に行くほど仲が良かった。

「久しぶりだな。元気してたか」

「うん、まぁ。お前は?進級とかどうだ。前期終わったけども」

「分からんなぁwww実習とかやる気なくてwレポートも出してないやwwwwww」

「ちょ・・・おま・・・・・・」

「お前、あの実習で助手だったろ?なぁ先生に口添えしてくれないかw」

「俺は一介の院生だ。無理に決まってるよ」

そんな完璧超人のアタルの唯一にして最大の欠点それが無気力。

これさえなければ、彼は普通に進級してたし、もしかしたら飛び級もしていたと思う。

「まぁいいやwそれよか1よ。お前、実験ばっかで疲れないか?」

「まぁね。でも好きでやってる事だからさ」

「たまには息抜きでもどうだ!そうだ、今晩うちで飲まないか?」

「今日は作業がたくさんあって、夜遅くまで出れないなぁ」

「ばっか!お前、今日は金曜だぞ?夜遅くからでもいいからさ」

「うちの研究室は土曜まであるんだよねぇ・・・」

「はぁそうか。いつも世話になってるお前にお返しがしたかったんだがなぁ」

「お気遣いどうも。宅飲みなんて何時でも出来るじゃん今度な?」

「それが、多分”今回限り”なんだなぁ。おいしいスコッチもあるのに」

今回限りというのを強調していたのは気になったが、自分的にはスコッチが大好物なので食いついてしまい、作業を終えた0時過ぎ、アタルの家に向かう事にした。

アタルのアパートに向かう前に、コンビニで適当にツマミを頼まれたので購入し、酒にありつけるとホクホクして向かった。

チャイムを鳴らすとアタルがいつも通り迎え入れてくれた。

ただ、部屋に入るといつも通りではなかったんだ。

部屋の真ん中にあるちゃぶ台の前に女の子がいた。

普通に可愛かった。

というか、それだけで緊張した。

「ア・・・コンチャス・・・」

「あーこいつは高校の時の部活の後輩のケイコ。ケイコ、こいつさっき話した◯◯な」

「こんにちは。ケイコです。◯◯君よろしくね」

「ア・・・ハイ・・・・・ヨロシクオナシャス・・・」

女の子は黒髪のロングヘアーで、上述した通り鼻が潰れた北川景子みたいな感じ。

胸はそこそこあったし、何より隣に座った時凄く良い甘い香りがしたもんだからクラッと来た。

俺は中高と男子校だったので終始緊張しっぱなしだった。

それからは酒飲みながら色々と聞いた。

ケイコはアタルがテニス部だった時の後輩らしい。

今はフリーターしながら資格試験の勉強をしているとの事。

俺は、目の前のラフロイグが美味しくてグイグイと飲みながら、酒のおかげでケイコとも話す事ができた。

というか、酒がなかったら絶対喋れない。

研究室の同期でさえ事務的な会話以外はあまりしないんだけども。

そうやって3人とも段々と酔っ払い始めると、なにやらアタルのケイコに対するボディタッチが多くなって来ていた。

何やらケイコも

「やめてくださいよー先輩!」

と始めは拒んでいたが

「ちょ・・・せんぱ・・・やめ・・・」

と何だが声が甘ったるくなってきていた。

そんな光景は当然、彼女いない歴=年齢の童貞の俺には刺激が強すぎて、これだけで勃起していた。

ちょっと冷静になるために外の空気でも吸って落ち着こう。

そう決めて席を立ったがアタルも席を立ち、ちょっと話があると外に促された。

「なぁ、どうよ後輩。可愛くね?」

「まぁ・・・そうだね」

「ちょっと興奮したか?あいつ、感度良いんだよ。乳首とか摘むと凄い声で喘ぐんだぜ」

「え?ちょ。それってどういう」

「あぁ?ケイコは俺のセフレだけども?」

そう、こいつは某生放送やら某呟きSNSで女の子を引っ掛けてはセフレにしている、いわゆる出会い厨だったのだ。

それは知っていたが、まさか地元の後輩まで手なづけていたとは・・・。

「それでこれは俺の感謝の印なんだが、どうだろう?アイツで男になれよw」

「へ?」

青天の霹靂だった。

まさかこんな展開予想だにしていなかった。

だけども、部屋に女の子がいた時点でおかしいとは思っていたんだけど。

「いやいやいやいや、それよく分かんないから!仮の話だけど、そんな事には絶対ならないだろ!」

「いやぁ、お前。任せろって。大船に乗ったつもりでな。ハハハwww」

「うわぁ・・・とんだ泥船だ」

この時点で俺も酔っ払っていたので、そんな事にはならないと思いつつアタルに任せる事にした。

部屋に入ると、テレビを見ていたケイコが不思議そうな顔して此方を向いた。

「先輩と◯◯君どうしたんですか?何かお話でも?」

「いや、ちょっと学校の事で◯◯に相談したい事があってな。ちょっと2人で話したかったんだ」

「そうだったんですかー話終わりました?なんなら席外しますけど」

「いやいや、大丈夫。話は終わったよ。な?」

「あ、あぁ」

と、今まで見た事もないような満面の笑顔で彼は俺に微笑みかけた。

その後、棚に置いてあった箱をおもむろに漁り始め、四角い黒い塊を俺らの前に取り出した。

そして、突然大声で

「さーって、始めましょうか!おいちょかぶ!!やっぱ、賭けないと面白くないので、全員何かしら賭ける事!!」

「俺、そんな金持ってないぞ!」

「私もです!!」

「君達何言ってるのさ。◯◯、お前男だろう?少なくていいからさ。ほれ」

と、アタルは1万円を取り出した。

「宣言しよう、お前らに俺は負けない。だから最低1万賭けよう。でもお前らはいくらでもいい。どうだ、悪い話じゃないだろう?」

「わーったよ。仕方ない。お前がそこまで言うなら乗るよ」

「えっ、えーーー!ちょっと待って下さいよ!先輩たちと違って私、今給料日前でお金がないんですよう!」

「ケイコはーそうだな。服、下着類1枚につき5千円から1万円でいいぞ。どうだ?」

「・・・・・えー、うー、ぬ、脱ぐんですかー??仕方ないのでお金賭けます。絶対脱ぎませんから!!」

と、渋々ケイコも乗ってきた。

皆お酒入ってたからね。仕方ないね。

そして、始まるおいちょかぶ。

おいちょかぶは皆知ってるかもしれんが、花札使ってブラックジャックするゲーム。

俺もケイコもルール知らんかったから、親をアタルにやってもらった。

というか、ほとんど親はアタルがやっていた。

考えてみれば当たり前でアタルはいい感じで負けながら、大きく勝って自分の思うままにゲームを支配していた。

恐るべし。完璧無気力超人。

そんなこんなで精算する事になった。

俺は大体±0ぐらい。

アタルは1万円くらい勝っていた。

ケイコは数万負けていたwwwwww

この子、酔っ払っていたのはあるんだけど、熱くなりやすいのと思ってる事が顔に出やすい。

おいちょかぶは運もあるけど、駆け引きがとても大きい。

その結果、アタルが親の時にカモられていますたww

「これ以上、現金出せません!」

「じゃあ、はよ脱げ」

「うぅ・・・・・無理やり誘ったの先輩じゃないですか!」

「ほう、そう言うか。お前は約束破るんだなぁ」

「でも!だって!・・・・・・恥ずかしいです・・・」

と顔を真っ赤にしながら小声で呟いていた。

それがなんとも可愛くて不覚ながらキュンと来てしまったのを覚えてる。

するとアタルはニヤニヤと悪い笑顔で

「そうかそうか。◯◯にあの話しちゃおうかな」

「え!?そんな!ヒドいです!ずるいです!」

「じゃあ脱いでもらおうか」

あの話とは後日談だが、ケイコとアタルがセフレの関係にある事だった。

勿論俺は知らん風を決め込んだ。

「うぅ・・・・・・◯◯君、見ないでね?」

と、頬を赤らめながら懇願するケイコ。

ケイコにそっぽを向くと後ろから衣擦れの音が聞こえてきてなんともエロかった。

「まだ、精算できてないぞ?そうだなぁブラ脱ごうか。とりあえずそれでいいから」

「え、でも・・・・・・」

「あの話するけど」

「う・・・うぅ・・・」

「お前も見ておけって、こいつマジでスタイル良いからさ!」

「ちょちょちょ!先輩!!何言ってるんですか!・・・・・ひゃ!」

俺の理性は耐えかねて見てしまった。

彼女の肢体を。

出るところは出て、くびれているところはくびれた綺麗なプロポーションだった。

何より胸は程よく大きく、乳首はツンと立っていて、セフレがいるほど遊んでいると思っていたが乳輪は意外にもピンクっぽかった。

あまりに綺麗なので思わず見とれてしまったが、言い知れぬ罪悪感に苛まれ、

「ごめん」

と謝罪を述べてトイレにでも行って頭を冷やすために席を立った。

トイレに駆け込んだ俺は、結果的に無理やりゲームに誘ってしまったのと、見てしまった事で罪悪感で頭を抱えていた。

これは、アタルのシナリオ通りなのだろうか。

しかし、それにしても女の子がここまで困っているのは何とも悪い気になった。

しかしながら、あの頬を赤らめながら立派な体を隠している彼女の姿を思い出すと、思考に反して愚息は反応していた。

酔いが少し覚めてくると、外から何やら妖しい声が聞こえてくるのに気付き、頭を抱えるのをやめた。

これは明らかにケイコの声であった。

何やら甲高い声だ。

トイレを出るとすぐに分かった。

ケイコが喘いでいた。

「ちょ・・・あ・・・・・・先輩・・・んあ」

「ケイコー乳首こんなんなってるぞ?」

「言わ・・・ないで・・・ひゃん!」

と、ドアの向こうから聞こえてくるじゃないか。

何だかよく分からんがドア1枚向こうでは何やらおっ始まっていた。

「なんだよ、今日は下も凄いなぁー」

「ちょ、やめ・・・!先輩!聞こえ・・・ちゃ・・・うあん!」

「そうか1に見られて興奮したんだな。パンツもぐっしょりじゃないか」

「ほん・・・ともぉ・・・やめ!んあ!・・・」

物凄く居づらくて、今にも逃げたいけどもう少し聞いていたかった。

すると、突然

「◯◯!いるんだろ!入って来いよ!」

「え、◯◯君?ちょダメ・・・ひゃん!」

とアタルに声をかけられ、俺はここで見ているのも何だかあれだと思って意を決して部屋に入った。

部屋の中には、パンツが半脱ぎになって息使いの荒くなっているケイコと、にやにやと相変わらず悪い笑顔を浮かべた中がいた。

その光景に僕は茫然としてしまった。

今までこういうのはエロゲとか漫画とかAVでしか見た事なかったからだ。

アタル「おい、どうした◯◯よ。ボーっとして」

俺「いやぁその。カルチャーショック的な。あはは」

ケイコ「・・・」

しばらくこのまま3人とも無言で何やら気まずい感じだった。

すると

アタル「あ、そうだケイコ。お前、まだ負け分しか精算してないぞ?どうだ、俺の勝ち分の代わりに◯◯のアパート行こうぜ」

ケイコ「え、せ、先輩どういう事ですか?」

アタル「どういう事って、皆で◯◯の家に行くんだよ。それであれだ。有体に言えば◯◯の童貞卒業させてやれ。な?」

ケイコ「え、ちょっと待って下さい!先輩!いくらなんでも!!」

突然の急展開に俺は頭がついていけなかった。

とりあえず俺の家に来るそれだけしか理解出来なかった。

でも、ハッと我に返った。

これで童貞を卒業するのはどうなんだろうか?

何だか借金のかたに体を差し出すみたいな感じで、ケイコはそんなんでいいのか。

ここまで女の子を追いつめて俺は何だか情けなくなってきた。

それと何だか負けた気になってしまった。

悔しくて悔しくて。

それと、さっきも書いたけど女の子に対してコンプレックスもあって簿俺は段々と冷静ではいられなくなった。

俺「帰る。悪いね、何だか俺のせいでせっかく楽しい飲みが台無しだな」

アタル「ちょっと待ってってー。ケイコは全然OKだと思うぞー、なー?」

ケイコ「え・・・そんな事・・・・・・」

俺「ほら、嫌がってるじゃん。な?なんかこういうのよくないよ。うん」

アタル「そんな堅い事言うなって、そん何だからお前童t・・・」

アタルの声を遮るように俺は逃げだした。

いきなりそんな事言い始めた自分が恥ずかしくもなったし、居づらくなった。

気が付くと、自宅のアパートのベットに寝転がった。

必死に眠ろうとするのだけど、ケイコへの罪悪感、そしてなによりあのエロい体が脳裏に焼き付いて眠れなかった。

暫くすると、深夜も遅いのにインターホンが鳴った。

そこにはケイコが立っていた。

ケイコ「さっきは先輩がごめん。ちょっと申し訳ないなって思って」

はにかみながらケイコはえへへと微笑んでいた。

俺「いや、ごめん。俺もカッとなっちゃって」

ケイコ「ううんこちらこそ。先輩滅茶苦茶な人だけど悪い人じゃないからさ」

俺「いや、知ってる。もう怒ってないし。平気だよ。で、どうしたの?」

ケイコ「お詫びにそこのコンビニでちょっとしたの買ってきたんだ。良かったら飲み直しませんか?」

そんな事屈託のない笑顔で言われるものだから、俺もケイコを家に上げる事にした。

勿論家に女の子を上げるなんて初めてだった。

ケイコ「へぇ、意外と片付いてるんだ」

俺「マジマジ部屋見られるとなんか恥ずかしいな。あんまり片づけてないけどごめん」

ケイコ「ううん、先輩の部屋より片付いてない?1人暮らしの男の部屋って汚いものだと思ってたから」

俺「そうかな。まぁ、あまり家にいる時間が短いからね。汚くなりようがないんだよね」

ケイコ「あーこれ!東方の魔理沙のフィギュア?」

俺「ほう、知ってるんだな」

ケイコ「あんまり知らないけどね。でも霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんだけは知ってる。後は早苗ちゃん」

俺「へー意外」

ケイコ「まぁ、多少はね?あ、これ土星マンション!これ私も大好きなんだよね!!」

と、まぁ好きな漫画が一致したりして嬉しかった。

だって、初めて会った時にこんな可愛い子が俺とまともに話してくれるわけはないって思ってたから。

あ、土星マンション(wiki)はマジで面白いです。

おすすめ。

そんなこんなで、好きな漫画から始まり、意外とこの子もゲームやら漫画が好きだと知って色々と話が盛り上がった。

アタルの高校時代の話から、俺の身の上話まで。

凄く楽しかった。

他愛のない話から恋愛の話になった。

好みのタイプとか。

俺はぶらばんってエロゲの海老原みなせ(pixiv)ちゃんが永遠の嫁なんだ。

ああいう元気で明るくて気立てのいい子が好みだと言ったら、

「そんな良い子2次元だけだよー」

なんて笑い合ったりした。

その後恋愛遍歴の話になって、当然俺はそんな事ほとんどなくて小学の時の苦い初恋の話をした。

(これがいじめに繋がってるんだけど、重くなるのが嫌なのでこの時は伏せた)

そんでもって、ケイコの話を聞こうとした。

意外な事に、アタルはケイコの元カレだと思ったがそんな事は無く、同じクラスの友達と付き合っていたようだ。

その後は、大学に入ってからずっと付き合ってる彼氏がいるという事を教えてくれた。

ケイコ「私、最悪だよね?彼氏いるのにさ。先輩とさ、何というか。セフレみたいな関係になってるんだ」

俺「実はあいつから聞いてる」

ケイコ「・・・・・・私の事、軽蔑するよね?だってこれって浮気。人として良くない事してる」

俺は、しばらく何とも言えなかった。

でも、沈痛な面持ちでそれを吐露する彼女が見ていられなかった。

俺「そうは言いながらもそういう事するって事はさ」

ケイコ「え?」

俺「何か辛い事でもあっての逃避行動なんでしょ?」

ケイコ「でもさ、こうやって体だけの関係するみたいなのって良くないよね、どんな理由があるにしろさ。最悪な女だ、私」

俺「ほら、そこまでの理由があるって事じゃない。ね?こんな事言うの、あれかも知れないけど良かったらさ、俺に話してみてよ。いや、言いにくい話だったらいいんだ。他人のプライバシーを詮索する趣味もないしさ。なんかごめん、おこがましいよね、俺みたいなキモヲタがさ。」

ケイコ「・・・いて」

ケイコは何やら俯きながらぼそっと呟いていた。

俺「ん?どうかした?」

ケイコ「聞いて・・・お願い」

自分で言い出した事だし、何よりこの子の話を僕は聞かなければと思った。

ケイコの話はこうだ。

大学からずっと付き合ってる彼がいるが、もう実は好きではない。

その彼氏が依存体質で束縛が激しすぎるらしい。

メールや電話に直ぐに応じないとケイコに手を上げ、友達との飲み会も事前にメンバーや時間、場所を言っておかないと怒るようだ。

1回ケイコが別れを切り出したら

「お前がいなくなったら俺はどうにかなってしまう」

などと言ってくるらしい。

ケイコはそう言われると彼氏が可哀想になって別れを撤回するというのが日常茶飯事になっていた。

そんな時、たまたま高校時代の部活の同窓会で再会したアタルに打ち明けたら、親身になって相談に乗ってくれた。

そして、いつの間にか体を許すようになってしまった。

だけども、やはりこれは浮気でダメだと分かっているのだが、アタルに呼び出されてしまうと家に行ってセクロスをしてしまうのだという。

でも、アタルは基本的には自分では動かなくてそのセクロスも最近は満足していないようだという。

ケイコ「やっぱ私、最悪な女だ。◯◯君、聞いてくれてありがとう、嬉しかったよ。あと数時間もすれば始発の時間みたいだから動いたらすぐに帰るね。」

俺は、何も言えなかった。

ただ、ケイコが俯きながら涙を浮かべているのだけは見えた。

だから動いた。

ケイコ「◯◯君!?ど、どうしたの?」

俺「なんか分かんないけど、ケイコさん辛かったんだよね。ごめん、キモヲタなのにこんな事して」

何故か、彼女を抱き締めなきゃいけないと思っての行動だった。

理由は分からないけど、多分お酒のせい。

今思い出すだけで恥ずかしい。

ただ1つ、泣いてるこの子がほおっておけないと思った。

俺「ごめん、本当にごめん。もうこれ以上何もしないから」

ケイコ「・・・・・・いいの、嬉しい。今だけはこうしていたいな」

そうやって僕はケイコと暫く抱き合っていた。

どのくらい経ったろうか、ケイコが耳元で囁いてきた。

ケイコ「ねぇ、こっち向いて」

僕は唇を奪われた。

当然ファーストキス。

こんなキモヲタにだ。

驚いた。

ケイコ「・・・もしかして、ファーストキスだったりする?」

俺「幼稚園の頃に同じクラスの子となら!」

ケイコ「凄く昔の事だから、それはノーカンにしよう。これがファーストキス、いいでしょ?」

俺「・・・・・・」

なんか凄く恥ずかしかった。

俺「でも、なんで?俺みたいなキモヲタに。あぁダメだ。夢の中じゃないか、これは」

ケイコ「さっき抱いてくれたでしょ?あんなに優しく抱かれたの久しぶりで嬉しくてさ、お返し。それに◯◯君は素敵だと思うな」

俺「な、何言ってるんだよ・・・」

ケイコ「ねぇ・・・・・・もっとキスしない?」

促されるままに僕はまた唇を重ねた。

何度も。

そうやって何度かののち、いきなり彼女が舌を入れてきた。

初ディープキス。

俺の舌に絡ませて来たり歯茎をなぞられた。

なるほど。

これはいいものだ。

俺も、負けじと舌を入れた。

ケイコ「ん・・・ちゅう・・・んは・・・・・・ひゃっ!」

どうやら、歯茎をなぞられるのが弱いようだ。

そうやって吸ったり歯茎をなぞったり舌を絡ませたり、見様見真似というかされた事を基本的に仕返す感じだった。

だんだと、彼女の声が甘ったるいものへと変わってきた。

そうすると急に体を震わせた。

ケイコ「ん・・・・ん・・・んは・・・あん・・・・・ちゅ・・・ひゃ!」

俺「え、どうしたの・・・?」

ケイコ「ごめん、なんかキスだけで凄く感じちゃった。あはは」

俺「そんなものなの?」

ケイコ「私はね。他の子は知らないけど。でも、キス上手いね。びっくりしちゃった」

俺「そんな事ないよ。やられた事をそのまましただけだよ」

ケイコ「本当は童貞じゃないでしょ?えへへ」

そうやってはにかみながらも、ちょっと頬が赤らんで息が少し上がってる彼女に僕は欲情してしまった。

「ごめん、触っていいよね」

気づいたら押し倒してた。

さっきはちらっとしか見えなかった綺麗な胸が前にある。

それだけで童貞が興奮するには十分だった。

俺は服の上からまさぐった。

ケイコ「あん!ちょ・・・んは・・・・・あ・・・」

俺「ごめん。俺、あんま触り方上手くないかも」

ケイコ「いい・・・このままで・・・お・・・ねがい」

シーツを掴みながら顔を隠して恥じらいながら懇願する姿はなんともそそった。

俺も直に触りたくなって脱いでもらった。

Tシャツを脱いでブラジャーを外すところは凄くエロくてもう愚息がビンビンでした。

ケイコ「・・・恥ずかしいね、なんか。ねぇ、お願い・・・」

僕は胸に飛びついた。

ケイコ「そんな・・・ん!・・・がっつかなくてもぉ・・・」

俺は胸を揉みしだいた。

その度に彼女から甘い声が出した。

すっかり目はトロンとしていた。

ケイコ「ん・・・あん・・・あ・・・やん!」

乳首を摘んでみるとケイコの体が飛び上がった。

本当に感じやすいようだ。

そうやって形のいい大きな胸を弄っていると僕も何だか息が荒くなってきて、次は下半身の方が気になってきた。

ケイコ「え!?きゃ!・・・いや・・・・あん・・・下はだめぇ・・・」

俺「凄く濡れてる。ねぇ、どこ触ったらいい?」

ケイコ「ああん・・・あ・・・ね、1回・・・脱がせて」

パンツも脱いで全裸になった彼女に促されるまま、僕は下を愛撫し始めた。

ケイコ「あぁああーいい!ねぇ・・・もっと」

俺「ちょっと触りにくいから開いていい?」

ケイコ「え、ちょっ待って待って待ってー!」

M字開脚みたいな形で足を開くと、彼女は両手で顔を塞いで呻き始めた。

ケイコ「恥ずかしいからやめていったのにぃ」

俺「ごめん。で、どこ触ったらいい?」

クリトリスとか弄ったり、膣の穴に指を突っ込んだりとやってると息の上がった彼女が

ケイコ「ね、舐めてもいい?」

と聞いてきたので、ベッドに座って彼女が床に座り込み、しゃぶってもらう事に。

ケイコ「ん・・・ちゅ・・・どう・・・かな?」

そうやって上目遣いでカリや裏筋を舐められたりキスされたりして本当に気持ちよかった。

その後は、口に含まれて吸われたり、奥まで含まれたりと凄くうまかった。

いや、比較対象は無いんだけどね。

俺「あーやばい。逝きそう」

ケイコ「ん・・・ホント?ねぇ、欲しくなっちゃった。入れて・・・お願い・・・・」

俺がコンドーム持ってるはずもなく、彼女がポケットからおもむろに取り出して

ケイコ「いつも持ってるわけじゃないの、誤解しないで。その、今日は先輩の家に行くから・・・」

俺「いいよ。今はそんな事」

恥ずかしながら、コンドームを普通に手で付けてもらいました。

着け方分からないからね。仕方ないね。

でもまぁ、なんか凄く恥ずかしかったです。

そうやってゴムを着けてもらうと、いざ挿入と相成った。

正常位で向かい合って入れる前に目が合ったんだが、目がとろんとしてて息が上がってて凄く可愛かった。

入れると凄く暖かくて気持ちよかった。

ケイコ「・・・う・・・はうっ!」

今まで一番大きな声だった。

それが恥ずかしかったのか、近くにあったクッションで顔全体を隠し始めてた。

俺「あぁ凄く・・・いい・・・・・」

そう言うと、ケイコはクッションからちらりとこちらを見て

ケイコ「童貞卒業だね、おめでとう」

ってなんか可愛く言うもんだから、理性が吹っ飛んで思いっきり腰を振り始めた。

ケイコ「あんっ!ねぇ、いきなりは・・・ずるい・・・あ・・・あん!」

俺「ごめん、なんか凄く気持ちよくて」

ケイコ「あっあっあっ!いやぁっ・・・ダメえっ!・・・・・激しいぃ・・・」

そのまま騎乗位に移ったんだが、形のいい胸が揺れてて凄く勃起した。

胸も弄るとますます彼女も興奮し始めて、自分から腰を動かしてた。

俺「う・・・すご・・・・・・」

ケイコ「あああっ!ダメぇ!止まらないよぉ!」

その後、僕は果てました。

でもしばらくしたらまた勃起してきて2回戦に。

2回戦はバックで入れてほしいと頼まれたのでバックで。

胸を後ろから弄ると、締め付けが凄く強くなった。

俺「今、なんか・・・」

ケイコ「あぁぁ!おっぱい、もっと弄るといいのぉ!・・・あぁ!中でぇ・・・おおきくて凄い・・・」

僕もなんかそうやってお願いしてくる感じが凄くエロかったので、最高潮に興奮してたら大きくなってたらしくて、もうケイコが何を言ってるか分からない感じだった。

ケイコ「あぁ・・・おお・・・・・だみぇ・・・ああん・・・」

それが堪らなくエロくてまた中で果てた。

終わった後、2人で並んでベットに寝そべりながら手を繋いでた。

「汗ばんでて嫌じゃないの?」

って聞いたけど、こうしていたいと言われたのでしばらく繋いでた。

しばらくすると突然

ケイコ「なんかこういう形を初めてにしちゃってごめん」

と謝ってきた。

俺「なんでさ」

ケイコ「結局さ。私、彼氏とも上手くいかないで先輩で寂しさ紛らわせて、それも辛くなってきて◯◯君とこうやってさ、酷いよね」

俺「そんな事・・・でも・・・」

ケイコ「もう何も言わないで。結局はそうなるんだよ。ありがとう、◯◯君」

なんかもう、この時自分でもよう分からなかったけど涙が出てきた。

ケイコ「◯◯君・・・え・・・・・どうしたの?」

俺「いや、何でもないんだ。ケイコさん苦労してるんだなって。あぁ何だか陳腐な言葉だ」

ケイコ「いいの・・・私も・・・・・・」

泣きはしなかったが、ヒートアップして

「このままだと、お互いダメになる。そろそろブラブラするのやめて学校行くか定職見つけて!で、彼女もまた作ればいい!!」

と啖呵を切ったそうな。

すると、彼氏は深々と頭を下げ、きっぱりと別れを受け入れ、ケイコはお互いに目の前で連絡先を消去させた。

その後、期間限定で使える捨てアドレスを渡したそうな。

で、今はラブラブです。

本人曰く、改心してあの時期は黒歴史だと。

もちろん、僕はそういう事があったら問答無用で今後の付き合いは無しだと言っています。

なので、友達の飲み会や職場の飲み会の前などは誰とどこでいるか明記したのち、帰りは電話かメールで今帰ったと連絡してきます。

僕はそういうのいいからって言ったんですが、本人的には自分に課したペナルティーのようなものだと言ってました。

まぁ、そういう彼女なので逃げられたらそれまでだーっと腹を括っていましたが、気づいたら1年ちょい経ってました。

彼女は公務員として就職して週末家にやってきます。

有給とかとってうちに入り浸ったりします。

公務員はきちんと有給消化しないといけないとか。

話を聞いてて公務員って大変だと思いました。(小並感)

アタルはというと、今は大学を出た後、大学に入り直して教員免許を取ろうとしてます。

うちの学部ちと特殊で教員免許取れないんですよね。

何で教員?と聞いたら、JKとお近づきになりたいらしいです。

こんな奴は教師になるべきじゃないです。

と2人で飲みながらよく話します。

で、当然彼からセフレを奪った事になるわけですが、その件について聞いてみたところ

アタル「いや、お前ずーっと童貞だったろ?」

俺「あっはい」

アタル「だからさー嬉しくてさーー!!息子が巣立っていく感じでホント嬉しい。あげるよ!あいつ!」

俺「何だかなーもっと怒られると思ってた」

アタル「いや、アイツの彼氏の事は知ってるだろう?まぁ俺的には可愛い後輩だから心配してたのさ。で、まぁ解決して結果オーライと!」

俺「お前が付き合うルートもあったろ?」

アタル「いやーないないないねー。だって俺申し訳ないけど、アイツの体にしか興味なかったもの」

俺「そこまで清々しい(クズだ)と何も言えんね・・・」

アタル「まぁ、ありがとな。アイツの事。まぁこれも俺のシナリオ通りってやつかなー」

俺「何も考えてないくせに!!」

アタル「どうだかなーお前もアイツも単純で御しやすいからなー」

俺「言ってろ!あ、お前絶対手出すなよ?」

アタル「あ、俺顔見知りとやった女の子とか無理無理」

この後一発殴ってやりました。

僕はというとまだ大学院です。

周りは皆就職しましたね(遠い目)

でもまだ、何になるかは未定です。

なりたいものはあるんですけど。

先の事なんて分かりませんからね。

なるようになります。

でも、彼女よりは稼ぐようになります。

これ絶対。

あと、最近は寺社巡りが高じて、ある山寺のお坊さんと仲良くなって、そこのお寺で修行したりお手伝いしたりしてます。

最近やたらと仲良くて、この前ラーメン屋行ったりお酒をご馳走になりました。

ホント僕、何やってるんだろうねw

そんな感じで長い自分語りは終わりです。

文才なくてすみません。

こんな事を言い始めたのは、お互いの両親に挨拶に行くのが来月に控えて自分なりに気持ちを整理しながら振り返ろうと思ったのもあります。

それと、人生生きてりゃいい事もあるなって感じたのでそれを伝えたかったからです。

思えば、あまり僕の人生はいい事はありませんでしたが、今は幸せです。

生きててよかった。

というわけで、ここで終わりたいと思います。

大きなおっぱいが大好きな人専用の無料動画サイト 巨乳おっぱい


エッチな関連タグ

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

カテゴリ:おっぱいの記事一覧(新着順)

【おっぱい】大学の友達のセフレに筆下ろしされて仲良くなった話【体験談】 を見た人はこんな体験談も読んでいます


オススメのエッチな体験談

エッチな体験談 前後のページナビ!

2014年11月14日 | エッチなカテゴリー:おっぱい

このページの先頭へ